イブ・コフォード・ラーセンが1950年にデザインした、IL-10イージーチェアリプロダクト製品ポリエステルファブリック仕様です。
1949年に発表された、フィン・ユールのチーフティンチェアを参考にデザインされたものではないかと言われています。
湾曲している背もたれ体を包み込み、自然とひじを置けるようになっている形状を持っています。
デザインのみでなく機能も兼ね備えています。
後ろから見ると、細いフレームで支えられた背もたれを見ることができます。
背と肘掛が一体となったデザインであることも特徴であり、見方によってはこれもフィン・ユールのペリカンチェアを参考にしたのではないでしょうか?
一見華奢に見えますが、トラス構造とすることで強度を保っています。
建築的な表現も見ることができる逸品となっています。
<ブランド|Brand>
Ib Kofod Larsen/イブ・コフォード・ラーセンリプロダクト
N PLUS基本工場製デザイナーズ家具
<素材一覧|Material>
【張地1|ファブリック|詳細ページ】

【フレーム素材|各種無垢材|ビーチブラウン塗装|詳細ページ】

<サイズ|Size>
【幅】63.5cm【奥行】68cm【高さ】73.5cm【SH】40cm【AHアーム高】59��
<仕様|Spec>
【座面】ポリエステルファブリック【フレーム】無垢材【生産国】中国
※完成品となります。
※こちらは著作権・意匠権が切れた商品を各メーカーが復刻したリプロダクト製品です。
リプロダクト家具について
<納期|Delivery Time>
【定期入荷】3Aライトグレー×ビーチブラウン/通常2営業日内出荷
<送料|Carriage>
送料無料でお届け致します。
沖縄・離島はお問い合わせ下さい。
<保証内容|Guarantee>
ご購入日より1年間の保証付きとなります。
保証内容詳細
<デザイナー|Designer>
イブ・コフォード・ラーセンは、デンマークの王立美術大学の建築科卒業後、家具デザイナーとしてクリスチャンセン&ラーセン社のデザインを担当しました。1956年ラーセンの代表作品であるエリザベス・チェアは、英国のエリザベス女王とフィリップ皇太子がコペンハーゲン滞在中にご購入されたということからその名が付けられました。