オレンジをスライスした皮のような形をした事から名づけられた椅子、オレンジスライスチェアリプロダクトファブリック仕様です。
ピエール・ポーリンの名作ラウンジチェア。2021年に工場拠点を変更し再びオーダーが可能になりました。
多彩なカラーバリエーションで制作可能です。
オレンジでデザイナーの思想をそのまま感じるも良し、ダークなカラーでモダンクラシックにコーディネートしてみるのもありです。
ミッドセンチュリーのデザイナー作品に影響を受け、さまざまな製品を世の中に出してきたデザイナーの名作リプロダクトです。
丸みを帯びた成型合板を軸に、高密度ウレタンフォームが心地よく体を包み込んでくれます。
オーガニックチェア等と同じ手法になっており、ミッドセンチュリーのデザインテイストあふれるつくりとなっています。
くつろいで座りたいと思う時の理想のラウンジチェアとして、心地よさの実感できるオススメ製品です。
<ブランド|Brand>
Pierre Paulin/ピエール・ポーリンリプロダクト
N PLUS基本工場製デザイナーズ家具
<サイズ|Size>
本体:【幅】82.5cm【奥行】78cm【高さ】76cm【SH】44cm
<仕様|Spec>
【シート】ポリエステルファブリック【内部構造】高密度ウレタンフォーム+プライウッド【脚部】ステンレススティールパイプ/ポリッシュ仕上げ【生産国】中国【重量】約15��
※完成品となります。
※こちらは著作権・意匠権が切れた商品を各メーカーが復刻したリプロダクト製品です。
リプロダクト家具について
<張地一覧|Material>
【張地1|ファブリック|詳細ページ】

<納期|Delivery Time>
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<送料|Carriage>
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<保証内容|Guarantee>
ご購入日より1年間の保証付きとなります。
保証内容詳細
1927年パリ生まれのピエール・ポーリン。 50年代の先駆者でARTIFORTの歴史を育んできたデザイナーのひとり。 当時フランスでは、まだまだ工業デザイン分野の研究は進んでおらず、自らの成長を危惧し、PAULINは1958年にARTIFORTデザイングループのメンバーとなります。そこで彼は、オブジェとしてのファニチャーを実現します。 PAULINは、まったく新しい構造であった、フォーム注入スチールやエラスティック布張りテクニックなどを生み出しました。彼の試作が、徐々に実現されていったのです。彼が持つ美に対するイメージが、世界に受け入られるようになるのに、時間はかかりませんでした。