近代照明の父と呼ばれるポール・ヘニングセンPoulHenningsenが1927年に発表したPH3/2テーブルランプのリプロダクト製品です。
フレームカラーはクロームシルバーとクロームブラックの2カラー展開。
計算し尽くされたカーブを持つ3枚のシェードが、不快な眩しさをカットしながら【グレアフリー】、卓上へ美しい光を届けてくれます。
現代もなおタイムレスな美しさがモダンからクラシックまで、あらゆる空間にスタイリッシュな雰囲気を添えてくれます。
近代照明の父と呼ばれるポール・ヘニングセンはアーティチョーク等、数々の歴史的名作を世に送り出しました。
創造性は照明に留まらず、スチールパイプ家具やグランドピアノなど多岐にわたっております。
生涯で200以上もの照明を遺し光の価値を再定義した彼の思想は、今もなお世界のインテリアデザインを牽引し続けています。
※こちらはルイスポールセン社/Louis Poulsenの製品ではございません。
<ブランド|Brand>
Poul Henningsen/ポール・へニングセンリプロダクト
その他工場デザイナーズ照明
<サイズ|Size>
本体:【幅】28.5cm【奥行】28.5cm【高さ】47cm【ベース】Φ15.5cm【コード長】約210cm
<仕様|Spec>
【シェード】ガラス【フレーム・ベース】スチール+アルミニウム【ソケット】E12型/電球は別売・LED・白熱球使用可能【生産国】中国
組立式となります。
※コンセント電源となります。
※こちらは著作権・意匠権が切れた商品を各メーカーが復刻したリプロダクト製品です。
リプロダクト家具について
<カラー|Color>
ホワイトシェード×クロームシルバー/ホワイトシェード×クロームブラック
<納期|Delivery Time>
【定期入荷】通常2営業日内出荷
※詳細については、入荷状況欄を参考にして下さい。
<送料|Carriage>
送料無料でお届け致します。
沖縄・離島はお問い合わせ下さい。)
<デザイナー|Designer>
ポール・へニングセン Poul Henningsen
北欧デンマークの女優アグネス・へニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれた。伝統的な機能主義建築を自らのスタートとした後、照明分野・文筆活動・ジャーナリスト・作家としても活躍している。ルイスポールセン社とのコラボは1925年に始まり、1967年に亡くなるまで続く。またポール・へニングセンは、ルイスポールセン社の広報誌 「NYT」 の最初の編集者となった。ランプのデザイン史上に永遠に残るデザインは、現在もなお愛され続けている。