※こちらは2脚組でのセット販売となります。
1935年に北欧の巨匠、アルヴァ・アアルトがデザインしたチェアNo.66のリプロダクト製品です。
アアルトが設計を担当したフィンランドのヴィープリ(ヴィボルグ)市立図書館の閲覧席で使用するために作られました。
現代でもダイニングやカフェで本当によく見かける伝統的な成型合板チェアの原点ともいわれており、シンプルで簡素な構造でありながら普遍的なデザインが特徴です。
チェアに先駆けて製作されたスツールNo.60と同様の丸い座面、通称「L-Legs」と呼ばれるL字型の脚部は理にかなった構造。
丸い座面+カーブを描く脚部は優しく柔らかい印象を与え、可愛らしさも感じられます。
人の背中の形に沿ったゆるやかなカーブは絶妙にフィットし、腰掛けると程よくしなることで快適にくつろぐことができます。
広めの背もたれですが、大きく穴のあいたアーチ型のデザインのため軽量で持ち運びしやすくなっています。
※artekアルテック社製品ではございません。
<ブランド|Brand>
AlvarAalto/アルヴァ・アアルトリプロダクト
その他工場製デザイナーズ家具
<サイズ|Size>
【幅】44cm【奥行】48cm【高さ】78cm【SH】45cm
<仕様|Spec>
【座面】天然木成型合板/メラミン仕上げ【脚部】天然木成型合板/ラッカー塗装仕上げ【生産国】中国【重量】約4.5kg【耐荷重】約100kg
※完成品となります。
<カラー|Color>
ナチュラル
※こちらは著作権・意匠権が切れた商品を各メーカーが復刻したリプロダクト製品です。
リプロダクト家具について
<納期|Delivery Time>
【定期入荷品】通常2営業日内出荷
<送料|Carriage>
送料無料でお届け致します。
(沖縄・離島はお問い合わせ下さい。)
<デザイナー|Designer>
1898年フィンランド生まれ。20世紀の北欧を代表する建築家・デザイナーアルヴァ・アアルト。1921年ヘルシンキ工科大学で建築を学んだ後、エリエル・サーリネンに従事。プロダクトデザインとしては、イッタラ社のベース、プライウッドの椅子のシリーズが有名。フィンランドの風土や伝統の中に近代的感覚をいれた作品を多く残し、世界のミュージアムの永久保存品となっている作品も多い。